私の勉強期間を振り返る -5・6月編ー

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やっていたこと

教科書も一通り読み終えていよいよ問題集を解きまくるときです。とにかく何周もして問題集のすべてを自分の知識に取り込んでいきましょう。

教科書を一通り読んでだいたいのことはわかっている気になっているでしょうが、いざ問題を解いてみるとこれがなかなか難しいです。そのため1周目は難しいと感じたら横に教科書を開きながらでもいいですから、選択肢を1つ1つ確認していって確実に押さえていきます。

試験本番では正解の選択肢が分かれば他のものは飛ばしてしまって構いませんが、試験勉強中ではすべての選択肢に目を通し「これはどこが間違っているのか」を検証しなければなりません。そしてこの時、その選択肢についての知識について教科書で確認して満足するのではなく、その知識と関連しているもの、例えば国民年金法の場合では、老齢基礎年金の満額についての選択肢が出てきたらそれと関連した障害基礎年金、遺族基礎年金などの満額についてもちゃんと言えるかしっかりとチェックすることを心がけてください。社労士試験は似たような内容が多く(特に社会保険科目)、知識がこんがらがってしまうことが多いです。そのためにも、知識を頭の中で整理していく作業がとても重要です。

気を付けていたことと反省

問題集は何周もやることになるので問題文や選択肢には書き込みをしてはいけません。そして教科書に載ってないような知識が割と出てきます。そのようなものは教科書の隙間に書き込んでプラスアルファの知識として確実に頭に叩き込みましょう。本番ではこれらが合否を左右します。

反省としては、自分では何周もするように言っておきながら実際は5月に1周、6月に1周の計2周しかできませんでした。やはり2周ではまだ物足りないと自覚していましたので、みなさんは最低でも3周はすることをお勧めします。